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2011年07月17日

危険なペットボトルキャンドル

市民団体の開催するキャンドルイベントが各地で行われてますが、
なかに火の扱いが不十分で火災をひきおこすキャンドル器材があります。
代表的な例は「危険なペットボトルキャンドル」ペットボトルの上を切り、水を入れて
アルミカップ入りのキャンンドルを浮かべるのですが、アルミカップキャンドルの
芯はキャンドルに火を灯すとロウは30分くらいで液状化して動いてしまいキャンドルは
傾きペットボトルの縁にくっき燃えることがあります。
又、風ヨケとしてペットボトルを利用するのはもっと危険です。
安全に屋外でキャンドルを灯すには「ガラス瓶」をお勧めします。

jam1.jpg


例:0.2o透明塩ビシート+ジャム瓶

jam2.jpg

投稿者 candle : 2011年07月17日 09:31

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