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「子供に魂を抜かれた」 キャンドルアーティスト小泉純司氏に聞く・・・・
── 子供番組ポンキッキーズ21に出演、キャンドルの作り方を子供に教えた感想をキャンドルアーティストの小泉純司さんにお聞きしました。
── 生徒さんの年齢は?
5歳・幼稚園の年長さんから小学校3年生までのテレビで応募オーディションを受けた、非常に積極的な子供たちでした。
── 生徒さんは何人くらいですか?
20名。20名だけですと、私一人ではとてもまかないきれません。そこでアシスタントは女性4名、男性4名。男性4名は技術的なアシスタント、女性4名は子供たちのもろもろのアシスト、合計8名のアシスタントがつきました。
── クリスマスキャンドルはどんなものを作ったんでしょうか?
まず一つはねぇ、ガラスコップに色ガラスを。色ガラスといっても、ガラスの破片ですねぇ。これを貼り付けて、キャンドルの燭台(ショクダイ)をみんなで作りました。あともう一つは、オレンジ。食べる果物、これをキャンドルに変えてしまう。この二つをねぇ作りました。
このガラスは、実はリサイクルという、手作りをテーマにしたものです。皆様に、いろんなワイングラスのきれいなもの、お酒のビンのきれいなもの、こういうものを持ってきてもらい、これを割って、割った破片でガラスのキャンドルスタンドを作るという、こういう面白いことをみんなでやってみました。
── ガラスの割れた破片の角は危険じゃないですか?
これがなんとですねぇ、20分くらいなんですが、バケツの中に割った破片を入れたものをですねぇ、日本の昔からやっている方法なんですけれども、さといもの皮むきに使っている方法ですねぇ。たらいの中に板を入れてこれをかき回すとですねぇ、皮がむけてくる。これをガラスで応用しまして、鉄のブリキのバケツの中にガラスを入れて、水を入れて、板でかき回すと。これを20分くらいすると、すっかり角が取れてですねぇ。海で落ちている、ガラスですねぇ、角が安全ですねぇ。これと同じような状態になります。非常に安全なものに使えるので、みなさんがびっくりされました。
── 質問コーナーは、生徒さんはどんな質問をしたんでしょうか?
いや、これ。質問コーナーに大弱りでした。すごく純粋な質問です。
『キャンドルってどうして言うんですか?』
こう言われてみますと、私も何も言えなくってですねぇ。非常にあたりまえのこと聞かれてです。私のほうはわかりません。「これはあとで調べておきます。」とこう、答えるしかなかったですねぇ。
あと、もう一つですねぇ、『結婚式でどうしてキャンドルサービスをするんですか?』
こういう女の子から、質問がありました。
結婚式見ているんですねぇ。よくねぇ。で、その答えは、「人生の節目にキャンドルというのは使われる」と。使われていますと。こう答えておきました。生まれたとき、結婚して新しい家庭を持つとき、あと死ぬとき、この3回には、キャンドルは人間の大事な節目ですから、そういうふうに大事なときに使いますよと答えました。
── パーティでは子供たちと楽しんでいましたね?
はい。キャンドルは灯してはじめてキャンドルだと。このような時どうしてキャンドルが使われるか?ホームパーティ、クリスマスのパーティをするからキャンドルが必要なんだ。これを一緒に作っていこう。それも自分たちで作るからこそ、パーティって楽しいんだよ!ということを一緒になって作りました。
── ありがとうございます。楽しい奮囲気が目に浮かびます。ありがとうございました。 |








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小泉純司キャンドルアート事務所
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