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キャンドルアーティスト 小泉 純司  /  English Site

アトリエ(2月号)

「阿蘇賢人塾を訪ねる」 〜阿蘇の旅写真 阿蘇賢人塾
※スナップ写真をクリックすると拡大写真が見れます。
2003年秋の世界水の感謝デーの会場で知り合った賢人塾代表の田端氏を訪ねた。施設は石と水を生かしたスピリチュアル建築デザインが素晴らしく、深く感銘を受けました。


賢人塾は男は武士道、女は大和撫子にと子供を育成する道場を建設中です。この夏には完成するとのことでした。


そして田端代表が所有する白川湧水を見学、そしてパワーストーンの開運館のスピリチュアルな体験をしました。

写真 阿蘇の旅1
写真 阿蘇の旅2

写真 阿蘇の旅3 写真 阿蘇の旅4 写真 阿蘇の旅5
写真 阿蘇の旅6 写真 阿蘇の旅7 写真 阿蘇の旅8
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写真 阿蘇の旅12 写真 阿蘇の旅13 写真 阿蘇の旅14
写真 阿蘇の旅15 写真 阿蘇の旅16 写真 阿蘇の旅17

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「弊立神宮に参拝」写真 弊立神宮
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ひっそりと阿蘇に建つ、高天原神話の発祥の神宮。
ここは阿蘇外輪山の南裾野に広がる高原の地球のへそを想像させる地点にあり、境内には縄文の太古から生き続けているような大木が林立し、樹間をぬける清風、小鳥のさえずり、線を引く太陽光線が身体中を包んでくれるところです。


太古の人々は宇宙意識を地球上に実現する使命を自覚し、大自然の生命と調和する聖地をこの地に選びました。この聖地が弊立神宮の森です。ここに人々が集い、神の言葉を聞き、世界平和の祈りの基と定め、それを実践する使命を自覚し、志高く生きていました。
写真 弊立神宮1
写真 弊立神宮2 写真 弊立神宮3 写真 弊立神宮4
写真 弊立神宮5 写真 弊立神宮6 写真 弊立神宮7

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「軽井沢新聞」記事記事切り抜き 「軽井沢新聞」
※上記記事をクリックすると記事がPDFファイルでご覧いただけます。
[ 軽井沢人物語]
キャンドルアーティスト 小泉 純司さん
 キャンドルの炎が生み出す
  人と人、人と自然の交流の場



  雪の降りしきるなか訪れた嬬恋村にある小泉さんのアトリエは、玄関先や室内にしつらえた数々の燭台にキャンドルが灯され、表の寒さを忘れてしまうような温もりに充ちていた。「素敵なアトリエですね」との感想に、「僕にとってはこの辺りの大地すべてがアトリエなんです」と小泉さん。
  小泉さんがこの創作活動の場に出会ったのは27年前。「ここではまず自分自身の頭を整理する。そして実際に手や体を動かし、環境的に都会では人の手を借りる製作のプロセスを自分で楽しむ。地の物を利用し、地と一緒に創作できるのです」その言葉通り、小泉さんの作品は、近郊で採れたリンゴやヤドリギを燭台に見立てた物など、自然をモチーフにしたものが多い。
  アパレル宣伝という仕事柄、海外を旅する機会が多く、ヨーロッパを始め各地でキャンドルの燭台を収集するうち “灯りの世界” に魅せられ、友人を招いたパーティーの席で自分なりのキャンドルコーディネートを試してみるように。「 “灯り” はその土地の文化や生活に密着しており、特に “食と灯り” は切っても切れない関係。キャンドルの灯る食卓では自然と会話も弾み、灯りを通して人と人との交流が生まれます」そこから、小泉さん独自の “炎と灯りのアート” 追求への道が始まった。食卓を原点とする小泉さんのフィールドは、やがて日本中の大地をキャンバスに、年間20件近いキャンドルパフォーマンスを手がけるまでに広がっていく。軽井沢近郊でも過去の「北軽井沢炎のまつり」等のほか、今年で4回目を迎える「草津温泉キャンドルひな祭り」(2月26日開催)の準備に今も忙しい。イベント以外にも、身の回りの素材を利用し、少しの工夫で食卓が楽しくなるキャンドルの作り方を提案・指導するなど、 “炎の職人” としての活動は多岐にわたる。
  小泉さんには嬬恋村での楽しみがもうひとつある。それは、仲間とともに立ち上げ、自ら代表を務める “にわか農民集団!” 「嬬恋ファームイン」の活動だ。普段は都会に生活する人も地元民と一緒に思い思いの野菜作りに励み、農作業後は食べて歌って賑やかなひとときを共有する。「野菜と一緒で “人間” も畑で作られるんです」と小泉さん。「灯りを通じて “人と人” “人と自然” の交流の場を作りたい」という小泉さんのテーマは、仕事と生活、都会と田舎という枠組みを超越した場所で、着実に人々に繋がる輪を灯し続ける。


2005年2月10日 「軽井沢新聞」掲載記事より

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「上毛新聞」記事記事切り抜き 「上毛新聞」
※上記記事をクリックすると記事がPDFファイルでご覧いただけます。
[ プリズム21]
  立春を過ぎ、春の足音は、やわらかな日差しに感じとれるようになってきた。でも、寒さはまだまだ厳しく、夜も長い。寒く長い夜に、一つの炎をともしてみる。電気の明かりではなく、ろうそくの灯りをともすと、人は優しくなり、自然に返りたくなる。嬬恋村にアトリエを構えるキャンドルアーティスト、小泉純司さん(58)に、身近な素材で楽しむ灯りを教えてもらった。
      文:石田 省平


野菜でキャンドルアート 料理に合わせて飾って


 「昔は各家に囲炉裏があり、囲炉裏の灯りが人と人をつないだ。囲炉裏の代わりとして考えたのが、ろうそくの炎。キャンドルのやわらかい灯りは、温かな空間をつくり出し、そこには、人の出会い、つながりが生まれる」。世界各地を歩き、炎の虜となった小泉さんは、日本の空気感や雰囲気に合ったキャンドルを作ろうと、14年前に脱サラ。 “炎のアーティスト” となった。
  小泉さんは自然をキャンバスにしたキャンドルパフォーマンスや都市を彩る作品を発表する一方、生活の中でキャンドルの炎を灯すことを提案する。「人間も自然の一部であることを確認できるのが食空間。生活の源である食空間でこそ、灯りを楽しむことが必要」。小泉さんが食空間用に、と作り始めたのが野菜や果物を使ったキャンドル「野菜シリーズ」。
  ダイコン、ジャガイモ、リンゴ、ゴーヤ。さまざまな野菜にキャンドルを入れ、灯りをともす。パイナップルやリンゴ、サツマイモは炎で焼け、食欲をそそる香りを食空間に醸し出す。アロマキャンドルにはない、ほのかな自然の香りがする。
 「ダイコンのキャンドルにはダイコン料理。ジャガイモにはジャガイモ料理。料理と合わせたキャンドルを食卓に飾ることで食欲がわきますよ」と、小泉さんはアドバイスする。


【プロフィル】こいずみ・じゅんじ
1948年東京生まれ。アパレルメーカーのデザイナーを経て、91年キャンドルライフを設立。北軽井沢にアトリエを構え「炎のアーティスト」として活動を始め、キャンドルを使ったパフォーマンス、イベントの演出を手がける。92年、北軽井沢の雪原に展開した「炎の河」は、その後「炎のまつり」へと発展した。


2005年2月16日 「上毛新聞」掲載記事より

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小泉純司キャンドルアート事務所
〒140-0003 東京都品川区八潮5-4-17-1102
TEL 03-3790-3659 / FAX 03-3790-6977
E-mail junji@candle-art.jp

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